シミ取りクリームに数十万円を費やしても効果がなかった私が、皮膚科でQスイッチルビーレーザーとフォトフェイシャルを受けた結果、鏡を見るのが楽しくなりました
しかし最初に皮膚科で言われた一言に衝撃を受けました
「肝斑がある場合はルビーレーザーを打つと
悪化してしまうので慎重に行いましょう」
シミだと思って行ったら肝斑だったのです
この記事では肝斑とシミの見分け方・皮膚科予約から施術当日・術後ケアまで正直にすべてお伝えします
📋 この記事で正直に話していること
✅ パニック障害のため頓服を服用して施術に臨んだ話
✅ レーザーの場所によって感覚が違うという具体的な描写
✅ 施術中に焦げたような匂いがした話
✅ 専門テープを2週間貼り続けた話
✅ 心筋梗塞の既往歴のためトラネキサム酸が飲めなかった話
✅ 市販のビタミンC・Eで代用した話

シミ取りを決意したきっかけ
鏡を見るたびに憂鬱でした
写真を撮るたびに気になり、顔のシミが濃くなるにつれて老けた印象になり、モチベーションが下がっていきました

・24時間ずっとシミと一緒に生きている
・人からどう見られているか気になる
・写真を撮られるのが怖くなった
・メイクで隠すのに疲れた
そしてある日決意しました
「人生は一度きり
今良いコンディションでいたい
もし再発しても悔いはない
やってみよう」
シミ取りクリームに数十万円を費やした失敗談
皮膚科に行く前に、長年シミ取りクリームを試し続けていました

・ドラッグストアで見かけるたびに購入
・ネットで話題の商品を次々と試す
・高額なデパートコスメにも手を出す
・結果:数十万円を費やしても効果なし
今思えばその数十万円をレーザーに使えばよかったと心から思います
⚠️ クリームで消えないシミはクリームでは消えません
同じように悩んでいる方に、この失敗談が参考になれば嬉しいです
皮膚科に行く前に不安だったこと

不安① 痛みが怖い
→ 麻酔はあるのか?
→ どれくらい痛いのか?
不安② ダウンタイムが心配
→ 施術後すぐメイクできるか?
→ 翌日出社できるか?
不安③ 費用が心配
→ 病院によって差がありすぎる
不安④ どこに行けばいいかわからない
→ 皮膚科と美容外科の違いは?
かかりつけ皮膚科への予約から施術日決定まで
予約方法
かかりつけの皮膚科に電話で予約しました
初めての方はまずかかりつけの皮膚科に相談することをおすすめします
診察の流れ
① メイクを落とす
② 皮膚の状態・肝斑の見極め
→「肝斑がある場合はルビーレーザーを
当てると悪化するので慎重に」と言われた
③ シミの部分を確認・大きさを測る
④ 金額の提示
⑤ 施術日の決定
⑥ 前日の注意事項を説明される
→「シミ部分の産毛を剃ってくること」
⑦ 麻酔テープを渡される
→「施術1時間前に自宅で貼ってくること」
⑧ 術後の経過確認の予約日を決定
皮膚科で言われた衝撃の一言
診察で先生に言われた一言が衝撃でした
「肝斑がある場合は
ルビーレーザーを当てると
悪化してしまうので
慎重に行いましょう」
シミだと思っていたのに、肝斑だったのです

肝斑とシミの見分け方
肝斑の特徴
・頬骨あたりに左右対称に現れる
・もやもやとした境界が不明瞭なシミ
・紫外線・ホルモンバランスの乱れ・摩擦などが原因
・40代女性・更年期に特に多い
・お医者さんでも見分けが難しい場合がある
シミ(老人性色素斑)の特徴
・境界がはっきりしている
・左右非対称の場合が多い
・紫外線による色素沈着が主な原因
・レーザーで除去しやすい
⚠️ 重要な注意点
肝斑にQスイッチルビーレーザーを当てると逆に色素沈着が悪化する場合があります
必ず皮膚科で診断してもらってから施術を受けることが絶対条件です

肝斑と言われたときの気持ち
最初は謎の安心感を感じました
「シミ」という言葉には老化現象というマイナスイメージがあったので
「肝斑」と聞いてなんとなく、シミより軽そうと思ってしまったのです
しかし後から調べてわかりました
肝斑が厄介な理由
・ホルモンバランスの乱れが原因のため根本原因を改善しないと再発しやすい
・レーザーが使えない場合がある
・紫外線・摩擦・ストレスで悪化する
・治療に時間がかかる場合がある
ちゃんと皮膚科で診断してもらって本当によかったと思いました
施術前日の準備
✅ シミ部分の産毛を剃る
→ 先生からの指示通りに行う
→ レーザーが均一に当たるようにするため
✅ 麻酔テープの準備
→ 皮膚科から渡されたテープを用意
→ 施術1時間前に自宅で貼る

【パニック障害持ちの私が施術に臨んだ方法】施術当日の様子
施術当日は正直かなり緊張していました
私はパニック障害があり、緊張すると自律神経が乱れて過呼吸になり、パニック発作を起こしやすくなります
そのため当日は頓服薬を服用してから皮膚科に向かいました

施術当日の流れ
① 前日にシミ部分の産毛を剃る
② 施術1時間前に自宅で麻酔テープを貼る
③ 頓服薬を服用して皮膚科へ向かう
(パニック障害のため)
④ 施術室へ案内される
→ 先生・スタッフさんが優しくて
安心して施術を受けられた
⑤ レーザー照射(数分で終了)
⑥ 術後の説明を受ける
⑦ 帰宅
✅ 施術室に入ったときの様子
緊張していましたが、先生・スタッフさんがとても優しく接してくれたので
安心して施術を受けることができました
施術前に不安なことを正直に伝えることが大切だと実感しました
レーザーを当てたときのリアルな感覚
麻酔テープを貼っていたおかげでほぼ痛くありませんでした
ただし場所によって感覚が違いました
感覚① 全く痛くない場所
→ 麻酔がしっかり効いている場所
感覚② 楊枝で軽くつつかれるような場所
→ 麻酔が薄い場所
→ レーザーを打つ場所によって感覚は違う
→ でも全体的には痛みというより違和感程度
📋 施術中の意外な発見
少し焦げたような匂いがしました
初めてのときはびっくりしましたが、これは正常な現象とのことです
事前に知っておくと安心できます
施術直後
→ やけどのような感覚がある
→ 施術部分が少し赤くなる

帰宅後の術後ケア【2週間の専門テープ生活】
施術後に専門のテープを渡されました
先生からの指示
「2週間はテープを取らないように」
「シャワーなどで取れた場合のために予備をお渡しします」
📋 テープの役割
・患部を外部の刺激から守る
・回復を早める
・非常に重要なケアのひとつ
2週間のテープ生活の実際
・テープが白く膨らんだとき → 交換
・汚れてきたとき → 交換
・剥がれかかったとき → 交換
入浴・洗顔はテープを貼ったままの状態で行う
→ 違和感はあったが
「きれいになるんだ」と自分自身に言い聞かせて乗り切った

心筋梗塞の既往歴があって飲めなかった薬がある
施術と同時に通常は3点セットの薬を処方されます
通常の3点セット
① トラネキサム酸
→ 炎症を抑える・シミの再発防止
② シナール(ビタミンC)
→ 美白効果・コラーゲン生成促進
③ ユベラ(ビタミンE)
→ 抗酸化作用・血行促進
しかし私の場合は心筋梗塞の既往歴があり、家系的にも心臓疾患があるため、トラネキサム酸が服用できませんでした
⚠️ なぜ飲めないのか
トラネキサム酸には炎症を抑える効果がある反面、
血栓ができやすくなる副作用があります
心筋梗塞・血栓症の既往歴がある方は服用前に必ず医師に相談が必要です

✅ 私の代替ケア
先生の指示のもと
・市販のビタミンE
・市販のビタミンC
を服用するようにしました
⚠️ 持病がある方は必ず施術前に医師に申告してください
既往歴・服用中の薬によっては使えない薬があります
必ず事前に正直に申告することが大切です
術後の経過
テープを外した後
→ 色素沈着で一時的に濃くなる
→「悪化した?」と不安になるが
これは正常な経過
1ヶ月後
→ 徐々に薄くなり始める
半年〜1年後
→ きれいに消える
シミ取り後に絶対やるべきケア
施術後のケアを怠ると再発します

✅ 日焼け止めを毎日必ず塗る
→ SPF50・PA++++を使用
→ 室内でも窓際では必要
✅ 保湿を徹底する
→ 乾燥した肌はシミができやすい
✅ 摩擦厳禁
→ 洗顔・タオルで擦らない
✅ ハイドロキノンクリームを検討
→ 皮膚科で相談して処方してもらう
✅ ビタミンC・Eのサプリを服用する
→ 医師の指示のもとで
まとめ シミ取りは人生を変える投資だった
📌 この記事のまとめ
✅ シミだと思ったら肝斑だった → 必ず皮膚科で診断を受ける
✅ 麻酔テープで痛みはほぼゼロ → 怖がらなくて大丈夫
✅ パニック障害があっても頓服を服用して乗り越えられた
✅ 心筋梗塞の既往歴があると飲めない薬がある → 持病は必ず事前に申告
✅ 2週間のテープ生活は大変だがきれいになるための辛抱
✅ シミ取りクリームよりレーザーの方が圧倒的にコスパが高い
✅ 人生は一度きり → 今の自分を大切にする投資を
シミで悩んでいる方に伝えたいです
諦めないでください
皮膚科でのカウンセリングだけでも受けてみてください
きっと前向きな気持ちになれます
⚠️ 重要なお知らせ
この記事は個人の体験談です
医療的な判断は必ず皮膚科・医師にご相談ください
肝斑とシミの見分けは専門家でも難しい場合があります
持病・服用中の薬がある方は必ず事前に医師に申告してください
自己判断でレーザー施術を受けないようにご注意ください

